浴衣といえば・・・

浴衣といえば・・・
夏祭り、花火大会・・・

ですよね。
でも今年はどれも中止になってしまいそうですね。

そんな特別な日だけでなく
彼とのデート
お友達とのランチ
夜のディナー

そんな日にも気負いなく着れるのは
やはり浴衣😊

着物では少しハードル高く感じていても
浴衣はトライしやすいですよね!

浴衣といっても種類は色々
何がどう違うの?って思いますよね。

今日は師匠(=父)に質問をしながら浴衣について書いていきます。

着物は大きく分けて3種類に分かれます。

綿

ポリエステル


でも綿と一言で言っても
◎糸の種類
◎染め方
◎織り方

などなど種類は本当に想像以上に多いのです。

今日は綿&スタンダードな紺&古典柄な
はな萌が取り扱っている「竺仙」さんの「コーマ地染」について

一般的に綿糸には毛羽があり、良さであると同時に後染めを施すと柄の絵際がぼんやりしてしまいます。
コーマ糸は余分な綿(わた)を取り除いている為、しなやかで肌ざわりが良く、
染め上がりをスッキリと表現することが出来ます。

古典的な色味ですが、とても洗練された感じで素敵です

コーマ生地は生地自体がしっかりしている為お洗濯をされても型崩れしにくいのが特長です。

とってもシンプルで古典的な柄なので、帯やバッグで遊べる感じですね。

そしてこちらもまた違ったコーマ地染めの紺地

大柄なあじさい 落ち着いていながら華やかさもあります

こちら3点とも竺仙さんの浴衣です。
「竺仙」さんは天保13年に創業され、浴衣や江戸小紋などで歴史に名をとどめる老舗で
高級百貨店でも取り扱われている質の高いブランドです。

今回はこちらの3点をご紹介させていただきました。
紺地と言っても色々で、色味が少しづつ違います。
お好みの色はありましたでしょうか?

これからその他の浴衣の種類や、小物、コーディネートや下着についても書いていきたいと思っております。

「こんなこと知りたい!」なんてございましたら是非是非ご連絡ください。

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