「五百機つむぎ」なんと読むでしょうか!?

ごひゃくき?
ごひゃくはた?

正解は「いおはたつむぎ」です!
って読めないですよね。

こちらは米沢の佐志め織物さんで織られた五百機織

織姫が織ったといわれる「五百機衣(いおはたごろも)」から

つけられた「五百機織(いおはたおり)」

天上の織姫の美しい衣に思いを馳せ、凛としたたたずまいの衣をていねいに織り続ける。
そのような祈りが込められているそうです。

下記の写真は佐志め織物さんで長年使い込まれてきたヴィンテージのジャガード織機。
織り手の技術と確かな勘がなくてはきちんとした織物をつくれないアナログな織機

創業90年以上にわたって培われてきた技術を生かし、一人でも多くの方に喜んでいただけるよう、
色彩・文様の美しさはもとより、着心地の良い着物、締めやすい帯を目指したものづくりをしていきたい
佐志め織物さんのものづくりの心意気
商品から感じ取っていただけると思います。

「五百機つむぎ」の他に「五百機小紋」も有名です。

今回の商品は男性でも女性でも着ることができます。

まずは女性コーディネート

こちらは男性コーディネート

今回はブルー系の濃淡でコーディネートをしましたが
帯揚げ・・・淡いピンク/帯締め・・・濃いめのピンク系
帯揚げ・・・淡いベージュ/帯締め・・・茶系

それ以外でも色々楽しめる一枚です。

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